結婚式の服装

結婚式の服装

結婚式や披露宴、二次会といったものに招待されたら、まず最初に頭に浮かぶのが服装のことを考える方が多いと思います。せっかく華やかな席に招待されたのだから素敵なドレスや派手な服を着たいというのはあると思います、しかし周りから浮くのもどうかと思われるので、派手ではないワンピースかスーツにしたら良いのか迷うと思われます。(男も女も結婚式の場にふさわしい服装のポイントで男女別の服装をご紹介)

服装を選ぶときはまず、新郎新婦とどのような関係よって服装が変わります。仲人であれば、それ相応の服装で出席することになります。

  1. 新郎新婦の血縁関係
  2. 又は会社の上司
  3. 部下
  4. 友人

それに女性の和装の場合は既婚・未婚かで装いが変わってきます。身につける服装はもちろん豪なスーツ、になるでしょうか。結婚式の行われる会場も、ホテルや結婚式専用会場、邸宅のゲストハウスウエディング、ガーデンパーティー、有名なシェフのレストランなどいろいろあります。服装のマナーは、結婚式の会場や、会の雰囲気、さらに結婚式の開かれる時間帯によっても変わってきます。

それに忘れてはいけないことは、新郎新婦が主役であるということです。純白は花嫁さんの色なので着ないようにしたり、主役や親族の方々が正装なら一般の招待客は準礼服で、というように主役を引き立てる服装で出席しましょう。よく、招待状に「平服」と書いてあるときがありますが、平服とは普段着のことではなく、正装ではなくてセミフォーマルくらいの服装で来てください、ということなので間違わないようにしてください。

また、地方によってはしきたりなどの厳しいところもあるで気をつけましょう。

結婚式の髪形

結婚披露宴に招待されたら、服装も気になりますが、髪形にも気を配った方が良いでしょう。ロングヘアの人は、アップスタイルにして髪飾りをつけると華やかさに見えます。また、アップスタイルは首周りがスッキリとなり、スタイルよく見えるので効果的だと思います。

簡単に出来る、華やかなアップ方法があります。まずは全体を5つのブロックに分け、それぞれをゴムで結び、一つ一つをねじりながら丸め、おしゃれなピンで留めていくと華やかになります。それに毛先がすこし遊ぶくらいになるともっといい感じに仕上がります。夜会巻きというものもあり、耳の線から両サイドと真ん中を上下4つのブロックに髪をわけます。そして真ん中の下の髪をねじり上げてピンで留め、両サイドも耳の後ろでねじりピンで留めます。そして真ん中上の髪をアイロンで巻き逆毛を立て、ピンで留めてます。最後にワックスをもみこみ、スプレーで固めます。

他にも、ピンやアイロン、スプレー、ワックスを効果的に使って、逆毛を立てふんわりとさせたアップスタイルや、ハーフアップ、サイドアップなどが簡単にできるので、披露宴などに向いている髪形となっています。全体を3つに分けて編みこんだ後で半分ずつ引っ張りだしてふんわりさせるのもいいでしょう。ショートヘアでも、夜会巻き風に後ろ下半分をねじりあげてピンで留めて、上半分に逆毛を立ててかぶせ、ふんわりとさせるのも良いでしょう。また、ショートボブなら全体にカラーで巻いてみたり、サイドやトップを何箇所かねじり小さなパールやビーズなどを飾りつけるのも良いでしょう。毛先にだけラメをつけるのも効果的です。

ラメの量を多くなると品がなくなるので気をつけましょう。いずれの場合も、移動や時間の関係で崩れてくるのでしっかり固めておきましょう。自分ではどうしても、という人で、当日時間があれば美容院にお任せるのも良いでしょう。美容院で「披露宴行く」ということを伝えれば、披露宴にふさわしい髪形に整えてくれます。出席する服装で美容院に行くと、服のイメージにあわせてくれるので出席する服装で行くのも良いでしょう。

check

池袋の金券ショップ
http://knet-ikebukuro.net/

Last update:2016/6/29